かんたん中国語会話
中国語:三種の神器
中国語会話レッスン目次
スピードラーニングバナー02

1-6 很好,不好,不太好の語感

yángyíng, nǐhaǒma?

杨莹,你好吗?

楊瑩、ごきげんいかがですか?
How are you, Yang Ying?


wǒhěnhǎo, nǐ zěnmeyàng?

我很好,你怎么样?

とても良いです。あなたはどうですか?
I am very fine, how about you?


wǒ yě hěnhǎo. zàijiàn.

我也很好,再见。

私もとても良いです。さようなら。
I am very fine too, See you.


zàijiàn.

再见。

さようなら。
See you.

很好,不好,不太好

「很好」は「とても良い」、「不好」は良くない、「不太好」は「あまり良くない」。

語感としては、例えばセックスが終わって、「すっごく気持ち良かった」と女性が言う感じが「很好」。

セックスの途中で嫌いな体位になったとき、「あまり好きじゃない」と女性が言う感じが「不太好」。

「不好」は「嫌だからやめて」って感じかな。

グレーゾーンを表す表現は好まれない

例えば、日本で「ご飯食べたい?」と聞かれたら、「食べても良いけど、食べなくても良い」と(全体の状況次第だよ)という言外の意味を含んだ、あいまいな受け答えをすると、中国人に限らず日本以外の文化の人は戸惑うようだ。

この場合は「食べる」か「食べない」かをはっきりと伝えないといけない。

^-^は、日本でこういう質問をされると、常に状況を考えて答えていた。

もし「食べる」と言えば、どうなるだろう?

もし「食べない」と言えば、どうなるだろう?

どちらが、全体の満足に繋がるんだろう?

そういう発想は日本文化以外の文化ではあまりないようだ。

これは子供のころから日本文化の中で無意識に身についた感覚で、使い方によっては、海外では特に全体の状況をコントロールするのにとても役立つ。

海外では、「あなたがいるととても落ち着く」ように言われることが多い気がするが、それって単にそうなるように受け答えして、状況を持って行っているだけなんだけど。

日本文化以外の人は、何が起こっているか理解できないらしい。


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