zhè shì wǒ de lǎoshī, tā xìng Zhào, tā jiào Zhào Míng.
这是我的老师,他姓赵。他叫赵明,
こちらは私の先生、趙さん。趙明さんです。
This is my teacher, Mr. Zhao. His name is Zhao Ming.
tā jiāo wǒmen Hànyǔ.
他教我们汉语。
彼は私たちに中国語を教えます。
He is my Chinese teacher.
中国語を習った人は、中国語には四声があることを知っていると想います。
上の例文では、「叫 jiào」 と「教 jiāo」。
とりあえず「ジァオ」って言っておけばいいやと、四声をしっかりしなかったらまず通じません。
日本語にも同じように音の違いで、見分ける単語があります。
「橋」と「箸」
「神」と「髪」
のように。
中国語ではあらゆる言葉をこのような音の違いで区別をしていると考えれば分かりやすいと想います。
それだけに日本人が想う数倍「四声」は大切です。
四声が正しくない言葉を喋ると、中国人には
「箸を持ってきて」が「橋を持ってきて」に聞こえるのと同じで、「お前何を言っているんだ?」という顔をされることが多々あります。
「文脈で分かれよ!」って想うことも多いのですが、「四声」がしっかりしてないと分かってもらえません。
相手を非難するより、自分の中国語を上達させる方が近道です。
最初は面倒ですけど、がんばりましょう。
最初は第○声と言われても、ぴんとこないことが多いので、下のように、
_ / V \ 図形でイメージしました。
次は、四声付きピンイン入力を使ってピンインを数字で入力すると簡単に身につきます。
まだの方は試してみて下さいね。