5-1 劉さんは4人家族です
Liú xiānsheng jiā yǒu sìgè rén. tā hé tā àiren, liǎnggè háizi.
刘先生家有四个人。他和他爱人,两个孩子。
劉さんは4人家族です。彼と婦人、2人の子供。
Mr. Liu has a four-people family, two kids and his wife.
Liú xiānsheng shì gōngsī jīnglǐ. tā àiren shì zhōngxué lǎoshī.
刘先生是公司经理。他爱人是中学老师。
劉先生は会社の経営者です。婦人は中学校の教師です。
Mr. Liu is a manager in a company. His wife is a middle school teacher.
Tāmen de liǎng gè háizi, yī gè shàng dàxué, yī gè shàng zhōngxué.
他们的两个孩子,一个上大学,一个上中学。
2人の子供は、1人は大学に通い、もう1人は中学に通います。
One of his children goes to college, the other is in the middle school.
Liú xiānsheng fēicháng xǐhuan tā de háizi, yě hěn ái tā de jiā.
刘先生非常喜欢他的孩子。也很爱他的家。
劉先生は彼の子供たちが非常に好きです。またとても家族を愛しています。
Mr. Liu is very fond of his children, and loves his whole family.
中国人にとっての家族
一見すると中国人は家族の繋がりを日本人が思っている以上に大切なものと考えているように映ります。
それは大切に思う表現が違うだけなのか、実際に家族との繋がりをより大切なものと感じているのかははっきりと掴めていません。
例えば中国の旧正月の春節。
この時期のコカコーラのボトルには「故郷に帰ることに勝る喜びはない。僕も一緒に連れてって」と書いてあります。
こういう表現の広告文は日本ではないだろうな~って想像します。
この春節の時期には家族全員が揃って餃子を食べ、中国人にとって特別な想いがそこには含まれているようです。
日本でもお盆と正月には実家に帰る習慣がありますが、中国人の心にある「想い」はそれとは少し異なるようにも感じます。
何が異なるかとまだはっきりとは掴めてはいませんが、そのうちに中国人の家族に対する想いなど分かるようになればと思っています。
爆発的な経済の発展で、欧米的な個人主義が主流になっていくと、そのうちこういう伝統も廃れていくのでしょうか?