2009/02/16
北京798芸術地区でドイツ人の主宰したイベントがあって、西洋系の人がたくさん集まった。
200人以上はいたと思う。
その近くにいて、一緒にいた中国人2人が「あいつらの喋る声はうるさい!」とプチっ!と切れてた。
えぇぇ!?
「中国は騒音がひどい!うるさい!声がでかい!」って外国人は皆言っているのに?
きみたち中国人の喋る声の方がうるさいんじゃ???
日本に来たある西洋人のコメント。
「日本は素敵な国だ。ただ、日本人が集団になったときの騒々しさには耐えられないけどね。」
以前は「ラテン系の言葉は集団になってもうるさくないのか~、へ~、日本語とは違うんだ~、ふ~ん、勉強になったなぁ~。」と疑いもせず思っていた。
でも実際は違う。
ラテン系の言葉が集団になってもうるさくないのではない。
あのうるさい中国人が、「奴らはうるさい!」って言うぐらいだから(^-^)
単に発音に慣れていないと、言葉ではなく騒音として聞こえてしまうんだろう。
逆に、言葉に慣れていないと聞こえないこともある。
中国に来た最初の頃は、テレビの音を大きくしても、声が小さく感じて何を言ってるか分からなかった。
一緒に中国人といても 「は?普段はあんな大声で喋っているのに、こんな小さなテレビの音が聞こえるの?」って不思議に思っていた。
それが、しばらくして中国語に慣れてくると同じ音量でも普通に聞こえるようになってきた。
言葉のリズムや発音に慣れることは、多くの人が思っている以上に大切で、語学を楽に学ぶための重要なポイントになる。
そう、だから^-^ほうしうさんは聞き流すだけの『スピードラーニング中国語』
をオススメしているのだ ^-^