言葉は学習するのはもちろんだけど、
経験することが非常に大きい。
なんやかんやで、今ウィーン。
ウィーンの公用語はドイツ語。
でも若い人は大概英語をしゃべれるから、生活には苦労しない。
中国の頃は、知らない言葉が常にまわりにあって、健康優良児のように、8時ぐらいには、眠くなっていた。
そういう話はよく聞くから、そんなものかと思っていたけど、これも慣れみたいだ。
ウィーンでは当たり前だけど、周りはドイツ語ばかりだ。
でも、今日気づいたことに、中国の最初の頃のように、知らない言葉に疲れない。
なんと言っているかは、まだ分からないんだけど、中国語のときでもそうであったように、言葉として認識し始めている。
中国で生活していたときよりも、こういう状態になるのは、自分でも驚くほどはやい。
知らない言葉に対する経験値のようなもの?
そういう能力が磨かれつつあるのかも。
ウィーンでは2時間のドライブで、違う国に行ける。
言葉も文化も違う。
そういう環境でそだつと、言葉に対する感覚が磨かれるのか、数カ国語を完璧に話す人はたくさんいる。
語学留学は、言葉の勉強だけではなく、そういう知らない言語に対する感覚を研ぎすますのにも良いのかもしれない。
ウィーンも訪れる機会は多くなりそうだから、少し勉強しようかと思っている、この頃、みなさんどのようにおすごしですか?