最初はうるさいだけだったり、聞き取れない発音が多かったけど、最近急に、脳が中国語を言語として認識しはじめたようだ。
最近、言葉に慣れつつあるようだ。
何と言えば良いんだろう、中国語を音ではなく言語だと脳が認識するようになった印象。
以前は、うるさいんじゃ~!!と想ったり、逆に耳に入ってこない発音があった。
それが、最近は言語として自然に認識できるようになっている。
驚くことに、特に何もしていないのに急に。
そう言えば、留学生などの言葉で、急に言葉が分かるようになる瞬間が来る、って聞いたことがある。
もしかしたら、脳が言葉を音ではなく言葉として認識しはじめた時期と重なるんじゃないだろうか?
自分は語学が目的ではないから、未だに生きていくのに最低限必要な言葉以外は、ほとんど喋れない。。。
もし、語学を勉強していたら、今の時期は感動的な瞬間だっただろうに。。。
もったいない。
ただ、こういう状態になったら、後は覚えるのがはやいんじゃないかと想っている。
実際、英語を勉強していた頃も、「あ、英語って言葉なんや。」って感覚的に理解してから、楽になったことを覚えている。
言葉だから、まず、伝えることが重要。文法や話し方は後から付いてくる。
それが分かってから、ホントに楽になった。
留学すると良いところは、おそらく、言語を音ではなく言語として認識できるようになることなのかも知れない。
勉強ほとんどしていない自分が一年でそうなったのだから、集中して語学を勉強する人は、もっと早い時期にそう言うときが来るはず。
次はどういう段階にたどり着くのか、楽しみでもある。