かんたん中国語会話
中国語:三種の神器
中国語を学ぶコツ
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中国語会話英会話 語学学習のコツ
反復しよう!もっと。

語学で一番大切なのは、反復すること。

何回もやってるけど喋れない?

反復が足りないだけ。

「語学力=U+Rx」
ただし、Uは理解、Rは復習。反復回数が多いほど語学力は高くなる。

語学で大切なのは一度理解した文章を何回も反復して身につけることです。覚えるのではありません。覚えたものは忘れてしまいます。身につけるのです。身につけたら忘れることはありません。体の一部ですから。
そう言う状態になるまで、一度理解した文章を何回も何回も声に出して、CDなどの音源があればCDの声に合わせて反復してみてください。そのうち半分ぐらい暗記してしまいます。それから更に進むと生きた言葉として身に付いてきます。そうなるまでに、最初は50回を目安に音読しましょう。最初は時間がかかり辛いかもしれません。
しかし、それを長く続けていると50回読んでようやく身についていたのが、だんだん回数が少なくて済むようになってきます。 この方法は、私が英語と韓国語でやっていた方法で、非常に有効な手段です。
語学が上達しないと悩んでいる人に、「理解→反復∞(無限大)」が大切だと教えてあげたい。日本の教育システムでは文法が重視されすぎているのでその弊害かも知れませんね。

たくさん聴こう

語学一般に言えることですが、その言葉の持つリズムを身につければ、その後の学習が容易になります。
中国語や英語は広い大地で育った言葉なので、広いスペースで話をしやすい言葉です。そのために、声の大きさやアクセント・強弱を上手に利用してコミュニケーションを図っています。
対して日本語は狭いスペース、室内の中で育った言語であるために、大きな声で話すことも必要なく、アクセントよりもはっきり喋ることを大切にしている言語であるようです。
日本語にはないアクセントや言葉の強弱のリズムを身につけるためにもなるべくたくさんの言葉を聞くことが有効になるでしょう。 た~くさん聴くことの功徳
たくさん聴くことで日本語にはない発音やアクセント・リズムに慣れます。
慣れていないと特に日本語にはない発音を聞き取ることは難しいでしょう。
た~くさん聴いて、何となくこれは言葉だな!という感じがするまで聴きましょう。
そうすると、聴いて覚えることも出来るし、口に出しても奇麗な発音になりやすくなるでしょう。
昔の人のように文法文法文法文法文法と言わずに、のんびりと聞き流すだけでも実はかなりの勉強になります。
海外留学する場合、日本で学ぶよりも有利な点は言葉にふれる機会が多いと言うことも一つの理由でしょう。