2009/01/31
テレビなどで、留学していた人の話などで「ある日突然、テレビの言葉が聞こえるようになった」など聞いたことはないだろうか?
オイラにも北京滞在中にその経験は起こった!
驚くよ!
世界観が変わる。
ええええええ!
今まで分からなかったのが、何で急に分かるようになったのぉぉぉぉ????
外に買い物に出て、喋ってみよう・・・
!!!!通じる!!!!
すげ~!!!!
イッタイ・・・
ナニガ・・・
オコッテイルノ、デスカ????
オイラは、北京に住み始めた頃は「ニーハオ」と「シエシエ」ぐらいしか分からなかった。
仕事が忙しいこともあって、滞在中は特に中国語を勉強することはなかった。
でも、このある日突然中国語が分かるようになった!
「俺って天才?」「あれ、何で?これって超能力みたいなもの?」って誤解してしまった・・・。
その後、オーストリアのウィーンで3年に渡り、3ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と計1年過ごす機会があった。
そういう中国語を勉強することもなしに、突然中国語が分かるようになったという、世界観が変わるような経験をしたものだから、ウィーンでも、待っていればドイツ語が急に話せるようになる、そういう瞬間が訪れるんだろうと、期待して過ごしていた。
でも、残念なことにそれは起こらなかった・・・。
はっきり言って一言もドイツは喋れない・・・
何で?
北京では急にそういう素晴らしい体験をしたのに、何でウィーンではそういうことがなかったんだろうと考えてみた。
そういえば、中国では英語は通じないから、無理矢理にでも中国語で話さないといけない場面が多かった。
ウィーンでは、ほとんどの場面で英語で通じて、ドイツ語で喋ること喋ろうとすることはなかった。
中国では知らず知らずに毎日の生活の中で自然と学んでいたんだろう・・・。
単にその違いだ・・・。
別に、オイラが天才な訳でも、超能力者の訳でもなかった(笑)
そういう誤解が出来るってある意味天才だけどさ・・・(泣)
例えると、海の底からコツコツと積み上げて、ある日積み上げたものが海面にちょっと顔を出す。
その時に「ある日、突然、中国語が、飛び出した!」瞬間を経験する。
この感覚は「俺って神じゃない?」って誤解するほどに素晴らしい経験だ。
語学を学ぶ人だったら、こういう素敵な経験をしてもらいたいって想う。
最高に嬉しい瞬間だし、世界観が変わるし!
よく聞かれるのが、「じゃあ、日本で学ぶんだったらどういう教材で学べばいいの?」って。
オイラは「エスプリライン」の『スピードラーニング中国語』
という教材をおすすめしている。
中国語を学ぶ三種の神器の一つで、「匂い・味・音・雰囲気が十分に伝わるようこだわったシナリオ」で「中国語だけではなく中国の文化も学べ」「1日5分から”聞き流すだけ”」
勉強してるっていうよりも楽しんでいる感じで毎日コツコツと積み重ねて、ある日海面から姿を現す勉強法には一番最適!
ある日突然「神になったような」「世界観が変わるような」「俺って天才じゃないか?って誤解するような」「喜びと笑顔に満ちた」素敵な体験が待ってる!
それって多くの人に体験して欲しい!!
そしたらたぶん世界が平和になるから!!
世界が平和でありますように(笑:でもアントキノ猪木↓風に)