海外に旅行したときは、まず、「こんにちは」と「ありがとう」の言い方を覚えれば、つかみはOkayかもしれません。
どこの国に行くにしても、「こんにちは」と「ありがとう」は最初に覚える言葉で、中国旅行の際には最低それだけは学んで谢谢マシーンになり中国を行きましょう。
少しでも中国語を覚えると中国はもっともっと楽しくなりますよ!
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中国人に言わせると「ありがとう」を使い過ぎるとよそよそしいと感じるそうです。
日本にいた頃の習慣でちょっとしたことにも「ありがとう」と言うと、親しくなると彼らはあまり喜びません。
よそよそしくしないでよ! と感じるそうです。
相手に気を遣わないで心を開き合っている関係が親友だと考えられているからでしょう。
親しき仲だからこそ、礼儀がなくて大丈夫ということでしょう。
「親しき仲にも礼儀あり」という日本とは考え方が正反対ですね。
「ありがとう」はステキな言葉だから、本当に大切なときに使おうと想っているこの頃です。
「謝謝(ありがとう)」というと、中国人からは
「没事儿(大したことないよ)」
「 不客气(そんな気を遣わないで)」
「 不用謝(ありがとうって言わなくても好いよ)」のどれかを必ず言われます。
日本みたいに、笑顔で答えるのだけというのはあまりありません。
たまにそこまで言わないと分からないか?と疲れますが低文脈言語の文化だから、言葉にしないと感謝も伝わりにくいようです。