谢谢
どこの国に行くにしても、「こんにちは」と「ありがとう」を覚えていくと、ダチョウ倶楽部並につかみはオッケーじゃないかな。
中国に行くときには最低限「你好 nǐhǎo 」と「谢谢 」の言い方を覚えて使うと、ちょこっと嬉しくなれると思う。
2009/05/18 追加
中国人は「ありがとう」っていう言葉にはよそよそしさを感じるようだ。
日本でやるように、ちょっとしたことにも「ありがとう」と言うと、親しい友だちは喜ばないし、友だちって思われなかったりする。
実際に^-^ほうしうさんは「友だちならありがとうって言うな!」ってすごい剣幕で怒鳴られたこともある・・・。
「親しき仲だからこそ、礼儀がなくて大丈夫」というのは「親しき仲にも礼儀あり」という日本の感覚と正反対のように思えるけど、根底にあるのは同じように相手を大切に思う気持ちで、文化的な差異によって表現が違うだけだ。
中国人は相手に気を遣わないで心を開き合っている関係、二つの体に一つの心があるような、自分が相手の一部のような、相手が自分の一部のような、相手と自分の境界線がないような、そういう一体感や共有感があることを素敵な関係だと思っている。
「谢谢 xièxie 」というと、中国人からは
「没事儿(大したことないよ)」
「 别客气 biékèqi 」気を遣わないで
「 不用謝(ありがとうって言わなくても好いよ)」
と、条件反射的に、例え相手の気分が優れなかったとしても、必ずと言って良いほどに言われてました。
日本みたいに、笑顔で答えるのだけというのはあまりありません。
たまにそこまで言わないと分からないか?と最初の頃は疲れることもありますが、言葉にすることが大切な文化でしょうね。
「ありがとう」と「こんにちは」だけでなく、もうちょっと中国語を覚えると中国がもっと身近になりますし、中国人も好きになれます(笑)素直ないい人たちばかりです。
どうせ学ぶなら、匂い・味・音・雰囲気が十分に伝わるようこだわったシナリオで中国語も中国の文化もわかる
『スピードラーニング中国語』
にしておきましょう。
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